
マヤ文明の第4の絵文書「グロリア・コデックス」、「おそらく本物」との鑑定結果 16
ストーリー by hylom
某番組を思い出しました 部門より
某番組を思い出しました 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、
やや旧聞に類する話になるが、「偽物」とされていたマヤ文明の絵文章「グロリア・コデックス」が、このたび「おそらく本物」と鑑定されたという(GIGAZINE、AAAS EurekAlert!、EurekAlert!のGoogleキャッシュ)。
コデックス(Codex)は古い時代に描かれた絵文章で、当時の文化や信仰を示す貴重な資料となる。今回話題のグロリア・コデックスはメキシコ人収集家のジョズエ・サンツ氏が1966年にとある人物から購入したというものだそうで1971年に発表されたが、不完全な内容や偽造されたような痕跡などから、一度は偽物であるとの鑑定結果が出ていたそうだ。しかし、再調査を行ったところ、グロリア・コデックスにはサンツ氏が購入する2年前の時点で考古学者に知られていなかった事象が記載されていたり、1980年代に調合の方法が判明したマヤのインクが使われていたりなど、本物であると裏付ける証拠が多数見つかったとのこと。
なお、現代の道具が使われたように見える跡は、マヤ文明でコデックスの表面加工に使用されていた石膏プラスターのひび割れだったそうだ。
コデックス (スコア:0)
コデックスがコデラックスに見える程度にはあの名前を見慣れてしまった。
>サンツ氏が購入する2年前の時点で考古学者に知られていなかった事象が記載されていたり
この部分がちょっとわかりにくかった。GIGAZINEにこう書いてたから仕方ないのかな。
>サンツ氏が購入する2年前の時点で(当時の)考古学者に知られていなかった事象が記載されていたり
こうですね。でも何で2年前なんだろう。最近の物だが完成してから2年以上は経っている、と鑑定されていたのかな。
Re: (スコア:0)
>購入前に真贋調査を希望した
とあるので、持ち掛けられたのが2年前の1964年って事でしょう
それから真贋鑑定に2年かかって1966年に買ったと
Re: (スコア:0)
マツコ・デラックス
Re: (スコア:0)
マツ・コデックス
曖昧だな (スコア:0)
ハッキリ結論出せないなら言わなくていいよ
Re:曖昧だな (スコア:1)
おそらく本物だが偽物の可能性もある。
Re: (スコア:0)
田宮氏:68%は本物と言えるが、22%は本物を偽った偽物の可能性も。15%は将来の鑑定技術の進歩で結果が変わる可能性があり、5%くらいの確率で全く違うことも。
Re: (スコア:0)
断言したから正しいと言うものでもなかろうに。
# 自信があるから正しい?
Re: (スコア:0)
結論が出せないってのは重要な情報なんだよ
はっきりしたことしか頭に入れようとしないなんて、
好き嫌いする子供みたいなもんだ
Re: (スコア:0)
放射性炭素年代測定で分からないものなんですかね?
Re:曖昧だな (スコア:1)
元々、放射性炭素年代測定の結果は13世紀前後とされていたけど、内容については偽造だとされていたものだったはず。
Re: (スコア:0)
絵文書が作成された時期に有った全くの別物の可能性があるから、それだけでは特定できないのかと。
証拠が減っていく (スコア:0)
>1980年代に調合の方法が判明したマヤのインクが使われていたりなど
って事は、調査が進めば進むほど、それっぽい偽物を作りやすくなっていくわけですね。考古学も難儀ですな。
まあ、その分、技術が進んで、科学的な真贋判定方法も増えて行くからどっこいどっこいかな。
Re: (スコア:0, 興味深い)
炭素年代測定が使えるものなら大体真贋を判断できる。
気合の入った贋作家ならその時代のものを原料にするらしいが。
Re: (スコア:0)
同じ時代のものを使う
+それだけでは疑われるので、間接的な証拠として見つけてもらえるように
こっそりとその時代のその地方でポピュラーだった花粉だったかな?をこっそりつけておいて
鑑定者をだますと
Re: (スコア:0)
ゴルゴ自体が作り話ですし
その情報には信憑性がありますね