
中国の宇宙ベンチャー、再使用小型ロケット「New Line 1」を発表 16
ストーリー by hylom
再使用がトレンドに 部門より
再使用がトレンドに 部門より
AC0x01曰く、
ファルコン9によるロケット再使用の実現以後関心を集めているロケットの垂直離着陸だが、中国の宇宙ベンチャーLink Space社もファルコン9と同様の構成の小型ロケットの開発を進めていることが明らかになった(Spaceflight Insider、reddit.com)。
このロケットは「New Line 1」(新幹線1)と呼ばれており、太陽同期軌道に200kgのペイロードで1回の打ち上げ費用が450万ドルという、いわゆる小型ロケットである。第1段はケロシンを燃料とするロケットエンジン4基のクラスタで構成されており、将来的に1段目を垂直着陸する計画と相まって、まさにミニファルコン9といった様相となっている。
開発費は4500万ドルで、試験飛行を行うなど既に開発の途上にあり、2020年にも初飛行を行うとしている。再使用が実現すれば打ち上げ価格は半額まで下がるということで、小型ロケット市場の風雲児となるかもしれない。
えー (スコア:0)
漢字のネーミングじゃないんだ...
中国の漢字ネーミングセンスはさすが本場って感じでスキなんだけど。
Re: (スコア:0)
簡体字表記は”新干线一号”で、JRの新幹線と同じ。商標登録くらいはしているだろうから流石に使えないだろう。多分悪ノリ。
テスラもHyperloopを作ってるし、実態はステアリングのついた電気機関車を作ってるようなものだからだろう。
Re: (スコア:0)
何かを集約しているわけでもなし、「幹」という文字をつける意味もないもんなぁ。
Re:えー (スコア:2)
従来のあらゆるロケットによる宇宙との往復が「在来線」という意味合いだと理解しました。
なお、干线 自体は「幹線」を意味する中国語の単語としてあります。
Re: (スコア:0)
> なお、干线 自体は「幹線」を意味する中国語の単語としてあります。
それもやはり幹となる太い線と言う意味で使われてるんでしょ?
「在来」と「幹」は対義語という関係じゃないよ。
Re: (スコア:0)
何言ってるのかさっぱりわからないんだけど、誰か説明してくれない?
Re: (スコア:0)
中国の主なロケットは、快舟と長征だよね。
日本は、M-VとかH-IIとか、記号だもんね。
Re: (スコア:0)
ベンチャー企業だから国でやって居るのとは違っても不思議じゃない。
日本だってCAMUIロケットとかも有るし。
Re: (スコア:0)
それを言うならMOMOでは?
日本では、ロケットはアルファベット、人工衛星には平仮名という感じだね。
ニックネームは (スコア:0)
New Line=Line Feed=0x0aで。
Re: (スコア:0)
え~~~
どこから打ち上げて、どこで回収する気なのだろう? (スコア:0)
なんでもいいから、全部領土内でやってくれ。
# 書いてあったかも知れませんが、英語が不自由なもので。
Re:どこから打ち上げて、どこで回収する気なのだろう? (スコア:2, 参考になる)
実際の発射場がどこになるのかは書いていないが、テストは山東省でやってると書いてある。
山東省から打ち上げると洋上回収は黄海になるが、朝鮮半島が300km程度しか離れていない上、黄海は自他国の船がうようよしているので、フロリダから大西洋を広く使えるSpaceXに比べるとすごくやりにくそう。
SpaceXはペイロードが軽い場合、洋上ではなく発射場のすぐそばにある陸上着陸地に戻すこともあるそうなので、ここもそれを目指すんじゃないかな。
Re:どこから打ち上げて、どこで回収する気なのだろう? (スコア:1)
領土は知らないけどCarriage Returnがないから回収は打ち上げと別の場所だろうね
Re: (スコア:0)
軌道エレベーターでもない限り物理的に無理。
領土、領空の書き間違いであったとしても無理。
Re: (スコア:0)
一発だけなら誤射かもしれない