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コラーゲンペプチドの継続摂取には毛髪の改善効果がある? 27

ストーリー by hylom
経口摂取で効くのか 部門より

森永製菓が、「コラーゲンペプチドの継続摂取は、VAS評価法にて抜け毛が少ない、毛が丈夫になると感じさせることが示されました」との発表を行った。

20~69歳の男女66名に対しコラーゲンペプチドを 10,000mgを含む飲料を8週間継続して摂取させたところ、「抜け毛が少ない」「毛の丈夫さ」といった毛髪状態の改善が見られたという。

また、毛乳頭細胞を使った検証ではコラーゲンペプチド特有のアミノ酸やペプチドに毛乳頭細胞の増殖を促進して毛包周囲の毛細血管網の発達を促す「VEGF(血管内皮細胞増殖因子)」の遺伝子発現を上昇させる活性があることが分かったという。

  • 個人の感想です (スコア:3, おもしろおかしい)

    by Anonymous Coward on 2019年10月31日 16時09分 (#3709158)

    まさに「個人の感想です」を集計する研究とかすごいなぁ(笑)

    ここに返信
    • by Anonymous Coward
      本当だ。一応明記してますね(最後に一言だけ)
      > ...であると感じるようになり、気分もイキイキすることが示唆されました。
      • by Anonymous Coward

        ソースを注意深く読まないと騙されるね。感じただけだから。

        ストーリーも間違えてる。
        > 「抜け毛が少ない」「毛の丈夫さ」といった毛髪状態の改善が見られたという。

      • by Anonymous Coward

        実際には抜け毛が増えていても減ってるように感じてしまう、ヤバい効能があるのかも

    • by Anonymous Coward

      ソースを読むと、ちゃんとプラセボ群と比較して有意な差が生まれているみたいだね。
      明らかにプラセボ群と比べて、抜け毛が少ないと感じた人が多かったそうだよ。

      個人の抜け毛の有無を正確に数値化するのは難しいだろうし、「個人の感想」を
      ベースに評価するのは仕方ないんじゃないかな。

      それにしても本当に効果があるとしても、たった8週間でそこまで効果を実感するのって
      割と信じ難いんだけど、質問の仕方等で何か誘導とかなかったのかは気になるところ……。

      • by Anonymous Coward

        抜け毛は全部じゃなくてもシャンプーで洗い流したときにザルに流して本数確認するとか、調査しようはあるんじゃない?
        本当に効果を追求して研究したいならね。

        質問についても、実際に何問聞いたかわからないよ。
        「髪の毛の伸びが良い」「ボリューム感が出た」、「元気が出た」とかたくさん出して都合よく結果がでたものをピックアップしたかも知れない。

        嘘はついてないんだろうけどね、見えてない部分もあるんじゃないかな。

        • by Anonymous Coward

          >質問の仕方等で何か誘導?
          被験者管理事項に反した方って、その雰囲気をよまなかった人なのかもしれない。

          あと、「抜けにくくしたとのメカニズムが考えられました」で止まらず検証してほしいよ

      • by Anonymous Coward

        毛髪状態の改善は気分の問題なの?
        いやそうかもしれないけどさ。。。
        VASやTDMSって評価の基準にするには間違ってないか?

        https://rctportal.niph.go.jp/detail/um?trial_id=UMIN000036892 [niph.go.jp]

        ってこれか。
        トクホと同じ評価方法なんだね。
        というかそっちの製品のためなんだろうな。。。

  • by Anonymous Coward on 2019年10月31日 15時55分 (#3709147)

    また毛のはな

    ってマジやないかい!!

    あれ,でも生えてくるわけじゃないのか orz

    ここに返信
  • by Anonymous Coward on 2019年10月31日 16時00分 (#3709152)

    を作ればいいんじゃね
    もう禿げてるオヤジさんは無理だが

    ここに返信
    • by Anonymous Coward
      ワカメ入りもいいんじゃないですかね。
      髪にいいし、量も増えて見える。
      • ワカメは育毛には特別有効でもないんだっけ。
        ブルーベリーが目に良いわけでもなかったり。
        ウコンが肝臓に特別良いわけでもなかったり。

        コラーゲンペプチドくらいに小さくなれば経口摂取で有効に吸収されるかもしれないだっけ。
        結局、分解消化されたアミノ酸が効果あったりして。

        健康食品のネタは尽きまじ。

        うちのオカンは長年グル□サミンを飲んでたけど「これキカヘンわ」と言って辞めてた(個人の感想です)

        そういやこの間ポータブル水素(水?)吸引器とかいう宣伝を見たっけ。
        まだまだ頑張ってますね。

  • by Anonymous Coward on 2019年10月31日 16時01分 (#3709153)

    おせーよ!という悲鳴が聞こえた気がした。

    ホントに効果があればの話だけどね。

    ここに返信
  • by Anonymous Coward on 2019年10月31日 16時19分 (#3709164)
    イメージ的に多量を想起させるよう1gを1000mgと表記するのはよく見るが、これはさすがに「10g」で良いんじゃね?
    ここに返信
    • by Anonymous Coward on 2019年10月31日 22時49分 (#3709400)

      イメージ的に多量を想起させるよう1gを1000mgと表記するのはよく見るが、

      これはイメージ戦略ではなく有効桁数を考慮した表記です。1gと記述した場合,精密に測れば1.1gとか0.9gかもしれない。1000mgと記述した場合は,1000.1mgや999.9mgのことはあっても1100mg(1.1g)はありえない。

      • by Anonymous Coward
        そんな精度で管理されているわけないじゃないですか。

        食品の成分表示は食品表示法で単位が決まっているのです。 タンパク質だったらgとか、ミネラルとかビタミンだったら種類によってmgとかμgとか。
        同じく許容差も決められていて、モノにもよりますが±20%とか+50%/-20%とか、そういうオーダーですよ。
        単位がmgと決められているものは、1000mgを1gと書くわけにはいかないのです。有効数字を考えると1.0E3gとか書くことになるでしょうが、ほとんどの人は理解できません。許容差は別途規定されているのですから、有効数字なんて考えずに1000mgと書けばいいのです。

        機械図面の寸法がすべてmmで統一されているのと似ていますね。デフォルトでどの精度の公差を適用するかは図面のどこか(だいたいは表題欄)に書かれています。JIS0405のm級だったら、図面中の100mmという寸法は±0.3mmの誤差が許容されるとか。

        世の中の数字が有効桁数を考慮した表記になっているとは思わない方がいいですよ。
        • by Anonymous Coward

          有効数字くらい高校の理科(多分どの分野でも)習うんだから、ほとんどの人は分かるだろ…
          .
          .
          .
          分かると思う
          .
          .
          .
          .
          .
          .

          分かるよね?

          • by Anonymous Coward

            ま、ちょっと覚悟はしておけ

          • by Anonymous Coward
            少なくとも元コメの人は

            1000mgと記述した場合は,1000.1mgや999.9mgのことはあっても1100mg(1.1g)はありえない。

            なんて書いているので、有効数字の考え方を何に適用して、何に適用すべきでないかを理解していないじゃないですか。

    • by Anonymous Coward

      カエシ標準、アブラ標準、ヤサイ標準、たったの2.3Mカロリー

      • by Anonymous Coward
        オレの体重、0.1トン

        #いやオレじゃないけど
  • by Anonymous Coward on 2019年10月31日 16時58分 (#3709192)

    なぜ実際に「抜け毛が少ない」、「毛が丈夫になる」を計測せずに、
    「・・・髪の毛を丈夫に、抜けにくくしたとのメカニズムが考えられました。」という結論に進んでしまうのか。
    本当に「抜け毛が少ない」、「毛が丈夫になる」になったのか分からないではないか。

    このままでは別の可能性、たとえば「抜け毛が少ない、毛が丈夫になると錯覚させる」ような薬物的な効果も否定できない。

    ここに返信
    • by Anonymous Coward
      「藁にもすがる」人々にはそれで十分。
    • by Anonymous Coward

      毛や毛根の状態の前後変化を科学的に測定することなど造作もないはず。
      それをしないのはそういうことだわな。

      いいじゃん夢見せてやれよ

    • by Anonymous Coward

      毛が本当に丈夫になっても丈夫になった気がしないのと、
      丈夫になってなくても丈夫になった気がするのと、
      どっちがいい?

  • by Anonymous Coward on 2019年10月31日 21時05分 (#3709353)

    因果と相関じゃないすけど、そもそも抜け毛が減ったかもわからないっすよね。
    そしてこの期間で伸びる髪の毛の量じゃ、髪の毛が強くなったかも自覚しづらいのでは?

    ここに返信
  • by Anonymous Coward on 2019年10月31日 22時56分 (#3709401)

    詳細PDF [morinaga.co.jp]の図3がコラーゲンペプチドに特有のアミノ酸やペプチドとVEGF発現量の相関として引用されてるんだけど、アミノ酸・ペプチドの増加に対してVEGFが上昇してるようには見えない。
    プラセボ飲料を摂った対照群がこのグラフに含まれているのかも分からないし。
    プロリルヒドロキシプロリンに至っては、濃度上昇で逆に発現量が下がってる。

    なんか間違ってますか?

    ここに返信
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