
ホットドリンク用カップの素材切り替えを進める米Dunkin'、「ダブルカップの別れ」キャンペーンとは? 11
ストーリー by hylom
脱プラの効果はあるのか 部門より
脱プラの効果はあるのか 部門より
headless曰く、
ホットドリンク用カップの素材切り替えを進めているドーナツレストランチェーン米Dunkin'は15日、12月1日から本拠地ニューイングランドで新カップへ切り替えるのに合わせて「#DoubleCupBreakup(ダブルカップの別れ)」キャンペーンを開始した(Dunkin'のブログ記事[1]、[2]、The Boston Globeの記事[1]、[2]、キャンペーン動画)。
ダブルカップとは、アイスドリンク入りのプラスチックカップを発泡スチロール製のホットドリンク用カップの中に入れて断熱することで、手が冷たくならずにドリンクが温まりにくくなるというもの。ロードアイランドで生まれ、ニューイングランド全体に広がったカップの使い方だという。Dunkin'では従来、ホットドリンクを発泡スチロール製のカップで提供していたが、昨年2月に紙製の新カップを発表し、2020年を目標に切り替えを進めている。
キャンペーンはカップの別れをカップルの別れになぞらえて展開されており、動画では(カップルの)関係の中にも発泡スチロール製カップのように持続可能でないものがあるなどと説明されている。ボストン(マサチューセッツ州)とプロビデンス(ロードアイランド州)ではビルボード広告もキャンペーンに使っているようだ。一方、ニューイングランドのDunkin'ファンからは長年愛用した発泡スチロール製カップがなくなることを惜しむ声も出ているとのこと。新カップはスリーブを必要としない二重断熱タイプとのことだが、発泡スチロール製カップの代わりになるかどうかは不明だ。
西洋人にもわかる節約 (スコア:1)
カップ二重化阻止って20年以上前からずっと西洋人にもわかりやすい節約テーマなんだよな
90年代スタバが急拡大したとき、ホットコーヒーに段ボール製のカップの上下を切り落として1/3の高さにした断熱持ち手には、
「カップ二重より40%資源節約」って書いてあった
40%の前に二重にするなよって思ってた
Re: (スコア:0)
段ボール断熱持ち手=スリーブ
Re: (スコア:0)
紙製の真空断熱容器ってあるんかな
Re: (スコア:0)
空気を全く通さないようにするには樹脂類ダバダバ染み込ます必要がありそうだし、
1気圧分の負圧に耐える強度も要る。
植物性樹脂を発泡させたほうが無難な気がする。
幸い梱包材方面でバイオ発泡プラスチックは色々出てる。
マイタンブラー (スコア:1)
いっときよく見かけたけど、既に終わってる?
Re:マイタンブラー (スコア:1)
欧米人って飽きっぽいね。
再利用可能なモノを長く使う方が環境負荷は低いに決まってるのに、
Re: (スコア:0)
欧米人って飽きっぽいね。
再利用可能なモノを長く使う方が環境負荷は低いに決まってるのに、
スペースシャトルをもう一度
Re: (スコア:0)
そう言えば、スペースシャトルも一旦は経済性が低いと否定されたのに、
今はまた再使用型宇宙往還機の流れになってますね。
まぁ、材料工学の進歩もあるんでしょうから、
ドリンクのカップと一緒くたには出来ませんけど、
Re: (スコア:0)
洗うと洗剤使う事になるしどうせ定期的に買い換えるし。
どっちもどっち。
Re: (スコア:0)
上島は50円引き、タリーズ30円引き、スタバは20円引きのはまだやってますね。
Re:マイタンブラー (スコア:1)
どれも時々利用していますが、最近はマイタンブラーを使っている人は見ませんね。
事務所近くで、コンビニコーヒーを買うときにタンブラーを持っていってますが。
セブンイレブンは専用カップしか使えないようなので、一旦ソレに入れてからタンブラーに移し替えてカップは廃棄。
ナンジャコレ。