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NASA

いまのところ原因不明。火星大気中の酸素量は予測以上に変動していた 31

ストーリー by hylom
1.5倍違うと言われると大きい 部門より

Anonymous Coward曰く、

火星大気中の酸素の割合は予測以上に大きく変動していることが分かった(sorae)。

「原因の説明に苦労している」と語るMelissa Trainer氏(今回の研究を主導)は、チーム以外の研究者にも広く協力を求めています。

とのことで是非ともスラド民の仮説列挙をお願いしたい(から匿名としてコソコソとタレこみ)。

火星は冬季に大気中の二酸化炭素が凍結し、夏季にそれが昇華して大気に戻る、という循環を繰り返しているという。しかし、NASAの火星探査機Curiosityによる火星待機の成分測定の結果、それだけでは説明できないほど大気中の酸素濃度は変化しているそうだ。

元々、火星中の待機の割合は0.16%と少ないが、測定結果によると夏季の酸素濃度は春と比べは1.5倍近く、冬季は0.8倍近くに変動しており、これは予測を大きく超える数値だという。

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  • by simon (1336) on 2019年11月18日 14時54分 (#3718100)

    誰か火星でイモ栽培してるんじゃないか。そいつの放出した酸素に決まってる

  • by Ooty (29466) on 2019年11月18日 15時04分 (#3718106) 日記
    原因が何かは分かりませんが、エラーバーに対してデータのばらつきが大きいと、
    まずはセンサーの異常などを疑ってしまいます。
  • CO2が冬季に凍結、夏季に昇華するので、他成分の分圧は冬季に上昇、夏季に低下するが酸素はそれが逆転しているという理解で良い?しかしソース読んでもそういう記述ではない感じ。
    夏季において既知の酸素増加要因があるの?
    --
    〜後悔先に立たず・後悔役に立たず・後悔後を絶たず〜
  • by Anonymous Coward on 2019年11月18日 15時16分 (#3718115)

    火星中の待機の割合は0.16%と少ない

    えっとぉ。「火星大気中の酸素の割合は0.16%と少ない」って読み替えればいいのかな。

    • by Anonymous Coward

      常時稼働しているってことでは。

    • by Anonymous Coward

      春と比べは1.5倍近く

    • by Anonymous Coward

      大気と待機を交互に混ぜ込むあたり、ほんとムキになって誤字仕込んでんだな…

      • by Anonymous Coward

        誤字を仕込むフィルタープログラムでも作って、最後にそれを通してからアップしてるんじゃないだろうか。

    • by Anonymous Coward

      火星の中学生の待機児童の割合は0.16%と少ない

  • by Anonymous Coward on 2019年11月18日 16時00分 (#3718151)

    じゃないかな?

    二酸化炭素 95.32%
    窒素 2.7%
    アルゴン 1.6%
    酸素 0.13%
    一酸化炭素 0.07%
    水 0.03%
    一酸化窒素 0.013%

  • by Anonymous Coward on 2019年11月18日 17時44分 (#3718182)

    火山活動とかが地中で起きてるんじゃね?

    • by manmos (29892) on 2019年11月18日 19時03分 (#3718224) 日記

      マジレスすると、火星は火山活動が終わってます。

      地球の10分の1しか質量がないので、放射線物質とかがプレートテクトニクスを起こすだけの量が尽きてしまっているんです。

      (何10億年も)昔は太陽系でもっともでかい火山とか作ってたんですけどね。

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      火星は割と離心率の大きな軌道を回っていますが、火山活動の季節変化というのも考え難いし。比較的近場にある火星としては高温の岩体と季節風の組み合わせでちょうど探査機の辺りに酸素がよく届くとか?

      • by Anonymous Coward

        潮汐力が地殻に影響するので、離心率が高いなら季節変化が起こるかも

    • by Anonymous Coward

      火山活動由来だと、あんまり季節変動しそうとも思えない。

  • 液体の水もあるって話じゃなかったでしたっけ?探査車からみつからないように生活している火星人かもしれない。
    土壌深くに微生物はいるかもしれない。

  • 光合成をする生物がいるとかかな?
    希薄な大気や低気温でも生息できるコケ類?

    パーシバルローウェルは当時火星観測で夏季には黒いものが増えて冬季には縮小したという発見をしている
    コケ類の繁殖を目撃してたのだろうか?

    火星探査機はコケ類の生息地外の調査だったので発見してないだけとか・・・

    • by Anonymous Coward

      地球のコケのようなものじゃなく、普段から乾燥した胞子みたいなもので、群生地でも地表がすこし煤けているように見えるだけかも知れませんね。

      しかもキュリオシティのいる、人間の基準で少しでもましな環境に感じる赤道に近い低地じゃなく、気温の日較差や年較差の大きい処を好むとか、大気も濃すぎない高地を好むとか。

      あるいは高層大気中の塵埃だと思っていたのが大気中に暮らす一種の植物プランクトンだとか。

  • by Anonymous Coward on 2019年11月19日 15時02分 (#3718652)

    紫外線が強そうだし。

    • by Anonymous Coward

      火星表面の砂等に含まれる酸化物が日射が強くなると還元方向に、日射が弱くなると酸化方向に平行状態が変化する?
      以前酸化物半導体の酸素分圧コントロール下の熱処理過程から連想して…

      • by Anonymous Coward

        そんな感じ。量的に他の大気成分との関連が無いようだから、鉱物由来と考えるのが自然。

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