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NASA

いまのところ原因不明。火星大気中の酸素量は予測以上に変動していた 31

ストーリー by hylom
1.5倍違うと言われると大きい 部門より

Anonymous Coward曰く、

火星大気中の酸素の割合は予測以上に大きく変動していることが分かった(sorae)。

「原因の説明に苦労している」と語るMelissa Trainer氏(今回の研究を主導)は、チーム以外の研究者にも広く協力を求めています。

とのことで是非ともスラド民の仮説列挙をお願いしたい(から匿名としてコソコソとタレこみ)。

火星は冬季に大気中の二酸化炭素が凍結し、夏季にそれが昇華して大気に戻る、という循環を繰り返しているという。しかし、NASAの火星探査機Curiosityによる火星待機の成分測定の結果、それだけでは説明できないほど大気中の酸素濃度は変化しているそうだ。

元々、火星中の待機の割合は0.16%と少ないが、測定結果によると夏季の酸素濃度は春と比べは1.5倍近く、冬季は0.8倍近くに変動しており、これは予測を大きく超える数値だという。

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一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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