
NASA、有人月着陸システムの契約を再び一時停止 9
ストーリー by headless
遠ざかる月 部門より
遠ざかる月 部門より
NASA が SpaceX を選定した有人月着陸システム (HLS) の契約を再び一時停止したようだ (GeekWire の記事、 The Register の記事、 The Verge の記事)。
HLS 契約では 2 者と契約する意思を示していた NASA が SpaceX のみを選定したことから、候補となっていた Blue Origin と Dynetics が米会計検査院 (GAO) に抗議し、契約は一時停止した。GAO は 7 月 30 日に契約が適切との判断を示しているが、Blue Origin は抗議をエスカレートし、8 月 16 日に連邦請求裁判所で米政府を提訴している。
原告の Blue Origin と被告の米政府、被告側利害関係者の SpaceX が 19 日に共同で裁判所へ提出した文書 (PDF) によれば、NASA は 11 月 1 日まで契約を自主的に停止するとのこと。連邦請求裁判所の Richard A. Hertling 判事は同日、3 者の提出したスケジュールを承認し、10 月 14 日に口頭弁論を開くよう命じた (PDF)。
HLS 契約では 2 者と契約する意思を示していた NASA が SpaceX のみを選定したことから、候補となっていた Blue Origin と Dynetics が米会計検査院 (GAO) に抗議し、契約は一時停止した。GAO は 7 月 30 日に契約が適切との判断を示しているが、Blue Origin は抗議をエスカレートし、8 月 16 日に連邦請求裁判所で米政府を提訴している。
原告の Blue Origin と被告の米政府、被告側利害関係者の SpaceX が 19 日に共同で裁判所へ提出した文書 (PDF) によれば、NASA は 11 月 1 日まで契約を自主的に停止するとのこと。連邦請求裁判所の Richard A. Hertling 判事は同日、3 者の提出したスケジュールを承認し、10 月 14 日に口頭弁論を開くよう命じた (PDF)。
Blue Originの中の人も訴訟には懐疑的? (スコア:1)
訴訟…っていうか、訴訟に関連したネガキャンについてだけど、Blue Originの中の人も大半が反対してる [twitter.com]とか。
こういう方面での悪あがきは、崇高な使命感を抱きがちな宇宙エンジニア離れを招きそうで逆効果な気がするんだけどなぁ。
(実際に、Blue OriginのHLS開発リーダーは既にSpaceXに移籍済みらしい。)
微妙なtypo (スコア:0)
> Richard A.. Hertling
Richard A. Hertlingですね。.が1個多い
Re:微妙なtypo (スコア:1)
月に行く必要なんてない (スコア:0)
月は空気も無い死の世界. 月に行く必要なんてない. 国威発揚のための有人宇宙開発の時代じゃない. 地球環境問題に金を使おう.
Re:月に行く必要なんてない (スコア:1)
宇宙に気軽に進出できるようになれば地球に拘る必要もなくなるかもよ
Re: (スコア:0)
宇宙で何でも手に入るならそのとおりですね
Re: (スコア:0)
観光地としてはほぼ唯一の場所だから、科学よりも商業的価値がある
クッソ狭くて臭い宇宙ステーションに数日滞在するために100億円払うメガリッチ達にもっとゴージャスな観光地を提案
片道3日間だから、ISSと時間的にほとんど変わらないし、無重力と微小重力を堪能できる
SpaceX社の新型宇宙船は重量あたりコストが2桁安く、旅客機としてはおそらく3桁安い
つまり1000万円でISS軌道に旅行できるから、1億円以上払える金持ちたちは月に行きたがる
資本主義オンリーで月面開発が始まる時代がすぐそこに
Re: (スコア:0)
環境問題にも金を使う必要なし
0.1度も温暖化を止める役に立ってない商売の邪魔で無駄な環境政策は全部止めてそれを作った環境活動家を死刑にするべき
Re: (スコア:0)
むしろレアメタル依存度上げて中国の権力向上の尖兵にしかなってない。