Anonymous Coward曰く、「宇宙ごみ」(スペースデブリ)の除去を行うための基地局が岐阜県各務原市の川崎重工業岐阜工場内に設置された(FNN PRIME、航空新聞社)。来年打ち上げ予定のイプシロン5号機に川崎重工が開発する宇宙ごみ除去実証衛星が搭載される予定で、今回開設された基地局はこの衛星への指示命令を行うという。捕獲された宇宙ごみは大気圏に落下させて燃焼させる。川崎重工業は、2025年度から宇宙ゴミ除去サービスを事業として展開することを目指している。
Re:事業? (スコア:1)
当面は親方日の丸、ゆくゆくは国際機関からの発注を見込んでいるんではないでしょうか。
米中露覇権争いが生む「宇宙ごみ」を回収、川崎重工「お掃除衛星」のスゴ技
https://www.sankeibiz.jp/business/news/190825/cpc1908250845001-n3.htm [sankeibiz.jp]
> そこで日本政府は、デブリ対策の国際ルール策定を主導しようとしている。
> G20開催直前に開かれた国連宇宙空間平和利用委員会(COPUOS)では、
> 日本が主導する形で提案したデブリ低減に関する国際ガイドラインが採択され、
> 安倍晋三首相はG20サミットでもデブリ対策の必要性を強調。