
江崎グリコ、一部地域で学校給食の牛乳パックをストロー不使用パックに切り替え 36
ストーリー by nagazou
口の周りが真っ白が復活 部門より
口の周りが真っ白が復活 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、
朝日新聞の記事によると、江崎グリコは、一部地域で学校給食の牛乳パックを4月からストローを使わなくても飲めるようにするパックに切り替えると発表したそうだ。
これまでプラスチック製ストローの付いた小型パックを使ってきたが、開封しやすくストローが無くても直接飲める日本製紙製のパックに切り替えるらしい。学校や教育委員会の判断でストローも使えるよう、ストローの差し込み口も付いているようだ。新パックの使用により、ストローごみを年間約2500万本減らせるそうだ。
昔よくやってたやつ (スコア:2)
500ml のパックを買ったときにストローをもらうのを忘れて、仕方なくあけ口を開いてそのまま飲んでた。
開く前のあけ口は奥に引っ込んでいるので、衛生的には問題ない (…だろうという勝手な判断)。
ひし形に尖った形状のあけ口は飲みにくくて、そのあけ口を丸いコップのふちに似せるように手で湾曲に加工して飲むと具合が良いことに気が付いた。
ひとの順応性とは恐ろしいもので、そのほうが効率よく飲めるようになってしまい、ストローを使わなくなってしまった。
明治のブリックパックは小さいのと紙が固くてそれができないから、付属のストローで飲んでいた。
ストローを使うと利点があり、それは一度に二つのストローを口に咥えることが出来るというもの。
これにより、一時的に二つの味を混ぜ合わせることが出来る。
例えば、コーヒーとイチゴのストローを一度に咥えると、口の中でイチゴチョコレートの味になる。(と、自分を騙している)
(三つをチャレンジしたこともあるが、うまく吸引できなかった)
「一時的に」がミソで、失敗してもストローを吸引するのをやめれば、被害は最小限で済む。
試しに、コーヒーとフルーツでやってみると、その恩恵が享受できる。