
STAP細胞の論文に「酷似した2枚の画像が使われている」との指摘、著者側は「単純ミス」を説明 61
ストーリー by hylom
査読の時点で突っ込まれなかったのか 部門より
査読の時点で突っ込まれなかったのか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、
発表されるとともに大きな話題となった、比較的単純な操作で作成できる多能性細胞「STAP細胞」の研究だが、その論文において、極めてよく似た2枚の画像が使われていることが指摘されていた。別の種類の遺伝子であるにも関わらず似た画像となっていることから、不正行為が行われているのではとの疑惑も出ており、論文を掲載したネイチャーや研究者が所属する理化学研究所などが調査を行う事態に発展していた(朝日新聞)。
論文の共著者である山梨大の若山教授は、「同じマウスで角度が違う写真を2回使ってしまい、一方の削除を忘れた単純ミス」と説明。また、指導したハーバード大学チャールズ・バカンティ教授も「悪意の無いミスのようだ」と説明している。
今回の「疑惑」に関しては、ほかの研究者による追試が難しいということも背景にあるようだ。
追試は関係なくない? (スコア:2)
さらにこの弁明が正しいのなら、査読者は何を見てたんだってことにもなりますね。 図や参考文献の番号と本文中からの参照関係は、僕は自分が頼まれた査読では必ず確認しますけど。
Re:追試は関係なくない? (スコア:2, 参考になる)
その辺りの話は元記事にきちんと書かれてますね。
本文では参照されていないということで良さそうです。
http://www.asahi.com/articles/ASG2L53TJG2LPLBJ002.html [asahi.com]
仮に記事の内容が正しいのだとすれば
小保方さんは投稿論文および博士論文を書くときに相当うっかりしており
かつ、査読者がきちんと査読していなかったということで良さそうですね。
研究に携わっていない人にとっては信じがたいミスに思えるでしょうが
個人的には両方ともあり得る話だと思います。
前々からさんざん指摘されている話ですが
少なくない学問分野で査読システムが機能不全に陥っているのは明らかなので
いい加減、学術界全体で問題解決に取り組んでほしいところです。
Re:追試は関係なくない? (スコア:1)
こと文書作成においては、学者のバカさ加減と言ったらとんでもなく、いい大人とは言えないレベルにある。
てことか。記事読んだときに「おいおい、そりゃいい大人を馬鹿にした話じゃねぇの?」とか思ってたんですが...。まさかそんなだとは...。
Re:追試は関係なくない? (スコア:1)
批判覚悟で言うわ。
激務を理由にケアレスミスもざらの文書を出せるなんて相当甘い環境ですね。
ごめん、伝えたい状況はわかるつもりなんだけど。少なくとも私が身を置く世界では絶対に許されない。
Re:追試は関係なくない? (スコア:1)
いや、文書作成の基準とか査読の甘さという面では、むしろ中堅クラスのジャーナルの方が厳しいかも知れず、通常の論文ではこんなのは通りません。
私も論文の査読を行いますが、図と本文の対応は読めばすぐに分かりますし、指摘します。
私が投稿した論文でも、参考文献の内容について「ここに引用するのは不適切」という指摘もあり、よく読んでくれてるなあと感心します。
査読者が論文をよく読んでいない、ミスがある論文も見逃す、というのは一般的ではないです。
さらに、論文が通った後も出版側で校正プロセスがあり、英語の表現とかで訂正が来ます。
これは「学者」によるのではなく、出版社の仕事です。
今回の甘い査読は、「ネイチャーだから起きた」と言えるかも知れないです。
ネイチャーは、高IFゆえに人気がある商業誌で、その高IFを維持するためにセンセーショナルな論文を優先するところがあります。
科学としての厳密性というより話題性優先ですね。
研究者は「ネイチャー掲載」の魅力に抗うことは難しいし、ネイチャーも話題性のあるテーマを独占したいという需要があります。
そういう需要と供給の関係で、やっつけでも通ってしまうのかもしれません。
研究者が忙しくて査読を疎かにするということはあるのですが、ジャーナルの方でも構造的な問題を抱えていますね。
Re: (スコア:0)
発表から追試が上手く行かない、までがいくら何でも早すぎるように思えます。
ついでに、これだけ注目されていて多くの目に触れただろう論文で、写真が同じというのはまだ見落とす可能性があっても、
本文からの参照漏れがあるというのに、読んだほとんどの人がすぐには気付かなかったと言うのも不思議です。
論文の読み方の文化の違いなのか、今後どうなるのか気になります。
Re:追試は関係なくない? (スコア:2, 参考になる)
>ついでに、これだけ注目されていて多くの目に触れただろう論文で、写真が同じというのはまだ見落とす可能性があっても、
>本文からの参照漏れがあるというのに
厳密にはちょっと違うけど、似たケースとして私の論文の事例:
・論文投稿・改訂⇔投稿先雑誌の学会所属エディタ・エディタから依頼をうけたレビューアのコメント、を3回ほど繰り返す。
(すべてweb上で処理ができ、図表も参照できるシステム)
・学会所属エディタが「これならOK」の判断を下す。「Congratulations」レター(メール)が送られてきて、以降は編集作業に。
・投稿先雑誌が委託している出版社(超和訳:春者)が組み版業者に図表と本文を流す。ついでに英文校閲も無料でしてくれるらしい。
・組版業者が組み版をつくり、「これでOKか?」とメールをよこす(アドレスからインドの業者だとわかる)
・このころ、最初のやり取りで疲れていたので、「エディタとレビューアがOKだといったんだからまあOKだろ」と、
ながら作業しながらOKのメールを返信するボタンを押す間際に
・Fig.2 とFig.3 の入れ替え(キャプションと示している図がまったく対応していない)
・入れ替えミスされている図がなぜか査読中に送っていた改訂前のバージョン(どっからもってきた)
・結果、「この図は何を言いたいがためにしめしているのか」がわからない論文に。
・テクニカルターム(投稿先雑誌の業界の、投稿で指定した担当編集者なら知っているけど、隣の編集者ならまずしらない)が、妙な言い回しの一般的な単語に置き換え
などの、専門分野をわかっていないアウトソーシング先業者による「く○校訂」に気づいて指摘しまくりました。
いやぁ、これ何も考えずにスルーOKしちゃって、後から論文エラッタ出さざるを得ない例もあるんじゃないかと。
Re: (スコア:0)
研究の分野はてんで素人ですが、
誰でもコツが必要なく7日で成果出るって発表者に言われてたのに
3週間で誰も成功しなかったら怪しまれるのも無理なからぬことでは?
追試がまだなのは特許問題が原因? (スコア:0)
追試にの件でちょっとググって見ましたが、追試が成功しないのは、特許がまだ認められていないので、何かノウハウを隠しているのではないかという分析がされていました。
理論自体は単純でも、成功させるには実は(わかってしまえば単純な)コツがあり、そういうものが秘匿されているのではないかと。
ただでさえ信用されない内容を証拠を揃えて通したということですし、捏造と考えるのは流石に不自然です。
なので、こうした分析はそれなりに信憑性がある気がします。
Re:追試がまだなのは特許問題が原因? (スコア:2, 興味深い)
STAP細胞の追試が成功しない本当の理由 [fc2.com]
Re: (スコア:0)
こんな「自称院生」の、たいした根拠もない話を
なんで皆して信じ込んでるんですかね。
Re: (スコア:0)
これを読んだ皆、と言うような意味なら、信じ込んでいると言う観察がおかしい。
「追試に誰も成功しないなんて極めて怪しい」という素人考えに、
「追試が出来ないように仕組まれている可能性がある」という新たな視点が加わっただけ。
どっちにしろ真偽不明だけど、そもそも、もしねつ造だったとしても、
Natureを謀れるようなやり口を野次馬が見抜けるわけもないので大差ない。
雑談に面白い意見をありがとう、程度の話。
Re:追試がまだなのは特許問題が原因? (スコア:2)
Re: (スコア:0)
特許にはノウハウ全部が書かれている訳ではない。
今追試に必要なノウハウ全部を公開してしまったら、もしも特許が認められなかった場合に独自技術が無になってしまいます。
Re:追試がまだなのは特許問題が原因? (スコア:2)
Re: (スコア:0)
同業者が同じものを作れない位の開示しかしていないものは、
特許として認められません。
必要不可欠な一部を隠すことは全く意味がありません。
申請が全部済んでないとかなら考えられますが。
Re: (スコア:0)
まさにその通りで、その部分は賭けですな。
Re:追試がまだなのは特許問題が原因? (スコア:1)
そうなります。
ノウハウとして秘匿した場合、秘密が保持されている限りは他者が実施するのを止められますが、
一旦そのノウハウが誰かに発見されてしまうと、ノウハウの活用について他者の行動を全く止められなくなるばかりか、
そのノウハウについて他者に特許取得されてしまうリスクがあります。
他者に特許取得されてしまった場合、
自分が先に実施していたことを証明できれば、実施を継続する権利が得られますが(先使用権といいます)、
先使用権を認めてもらうのはそんなに簡単ではないと言われています。
ですので結構大きなリスクだと思いますね。
なんで「申請」? (スコア:0)
特許を申請するという人が多いのですが、それなら「先願」じゃなくて「先申」じゃない?
Re:なんで「申請」? (スコア:2)
Re:追試がまだなのは特許問題が原因? (スコア:1)
常温核融合の時はすごい簡単な実験なんだけど、詳細は特許で隠すよとやったせいで世界中で無駄な金や時間が浪費された
今迄の常識をひっくり返すような発表なのだから周りから疑われるのは当然、また過去の論文で加工した画像を使っている人が今回うっかりといってみ信用されない
本当に再現できるのなら他の研究者にもノウハウを伝えて早いとこ追試に成功してもらうしかない
Re: (スコア:0)
特許申請の問題だとしたら、なぜ論文をパブリッシュして情報をオープンにしてしまったのか、という疑問に繋がります。
細胞工学の分野は知りませんが、一般的に論文を出した時点で自由に試して良い、と見なされるのでは。
十分な情報を公開できない段階で、出版を急いだ理由はなんだったのでしょうか。
Re: (スコア:0)
するとそこから先回りして、先に論文を出してしまうやつが出るかも。
特許の成立には関係無くても、万が一にも世界初の発見(論文としての公開)の栄誉を取られるのは嫌でしょ。
実際にはそうやって栄誉を横取りした誰かなんて評価はされないでしょうけど、けちが付くのは気色が悪い。
Re: (スコア:0)
科学への貢献をより重視しているとすれば、「特許問題が原因」という前提が崩れる。
そもそも、内容的にセンセーショナルだが中途半端な論文を世に出してしまったら、
メソッドの信頼性が疑われ特許受理に不利にはたらき、研究者としての信用も同時に失うことになる。
「特許を成立させるための時間稼ぎで論文ではノウハウを隠してる」説にはまったく合理性がないよ。
Re: (スコア:0)
小保方晴子のSTAP細胞論文の疑惑
http://stapcells.blogspot.jp/ [blogspot.jp]
小保方晴子の論文では「生後7日新生児マウス」由来の細胞によってSTAP細胞を確立されていますが、現時点で上記サイトに報告されている追試では新生児マウスの細胞を用いているのはありません(生物種未記載にはある) 。よって、現時点で再現性がないと断定することはできません。
私も素人ですが、現段階では素人がえらそうに口を挟まないほうがよさそうですよ。
Re: (スコア:0)
あまり触れたくないデータを、1~2文でさっと流してあとは放置なんてのはよく見ますね。
今回のletterのFig 2gに関してだと、一緒に並べている別の写真はきちんと参照しているので、ぱっと見では気づきにくいです。
むしろ、これだけ目立ったから見つかったと思いますね。
STAP論文がopen accessになった (スコア:2)
Stimulus-triggered fate conversion of somatic cells into pluripotency : Nature : Nature Publishing Group [nature.com]
STAP細胞追試、世界中が小保方さんの論文と同じ条件で追試してなかった模様 (スコア:1)
世界中で誰一人■論文と同じ条件で■追試してなかった不思議wwww
Ethan said: 失敗、細胞腫への言及なし
Ruben Rodriguez: 失敗、「ヒト」新生児繊維芽細胞使用
Elliott Schwartz: 失敗、「ヒト」繊維芽細胞
Subhash Kulkarni: 失敗、新生児全血、成体全血
Sasha: 失敗、マウス胎仔繊維芽細胞、マウス成体神経幹細胞、マウス胎児神経幹細胞
Hong: 失敗、マウスES細胞
Yoshiyuki Seki: 失敗、マウス胎仔繊維芽細胞
Andres: 失敗、「ヒト」胎仔繊維芽細胞
Dr. Pierre Debs: ←■NEW!!!!!!! 初めて論文どおり(マウスがやや年寄りだがw)で実験して成功( complete data set の提出待ち)
http://brow2ing.doorblog.jp/archives/1788791.html [doorblog.jp]
>今回の「疑惑」に関しては、ほかの研究者による追試が難しいということも背景にあるようだ。
#門外漢のみんなはあわてずゆっくりみまもろーよ(´ー`)
Re:STAP細胞追試、世界中が小保方さんの論文と同じ条件で追試してなかった模様 (スコア:2)
そのコピペ、出回っているみたいですが、成功ってところの元ネタはhttp://www.ipscell.com/ [ipscell.com]の
> Dr. P wrote on 2/17/14 about a mixed bag of results:
の報告なんですかね? Dr. Pとしか書かれてないんですが。
これだとすると、ちょっとまだ非公式の一言報告という程度に見えますし、そもそも、
> 2. Repeat of the above is underway.
ですから現地でも確認中というレベルでしょう。成功と言ってしまうには早すぎると思います。
ただ、私もバイオの実験は門外漢なんですが、無機物の世界でも、
同じ研究室の中でも○○さんしか成功しない、とか、
同じ装置を使っていてもだんだん結果が悪くなる、とか、
だから装置をクリーニングしてみたら全くできなくなった、とか、
こんな話はいろいろ聞いた気がするので、ましてや発表からまだいくらも経っていない今の時点では、再現できなくても驚かないかなぁ。
今回の件は、
・成果が衝撃的すぎた
・画像に怪しい所がある(ミスとしては既に認められた)
ということもあるので、ひときわ懐疑の目が向けられているんでしょうけどね。
Re: (スコア:0)
「同条件での追試なんかよそに任せて、ウチは、一歩先に進むぞ。」ってとこなんでしょうね。
Re:STAP細胞追試、世界中が小保方さんの論文と同じ条件で追試してなかった模様 (スコア:2)
常温核融合の時の米国の調査報告にあったが、科学者は同条件の追試をしても評価の対象にならないので、条件を少しでも変えて新たな報告をしないといけないのです。
それと特許がからんで詳細が隠されるといつまでたっても追試が成功しなくても、同じ条件ではないといいのがれることができてしまつたとありました
ハーバード大でヒトSTAP細胞作られなかったっけ? (スコア:0)
この論文を元にして作ったみたいな報道があったけど、
じゃあこっちも捏造したってこと?
Re: (スコア:0)
過去/.J記事のハーバード大、ヒトの皮膚細胞からSTAP細胞作製か [srad.jp] に関しては
最後に 「…か」と非断言表現もしくは疑問表現がついております(折り目の後にあれば東スポ風)ので無問題 か?
Re: (スコア:0)
その他の疑惑 (スコア:0)
この件以外の幾つかの疑惑について、以下がまとまってます。
小保方晴子のSTAP細胞論文の疑惑
http://stapcells.blogspot.jp/ [blogspot.jp]
Re:その他の疑惑 (スコア:1)
同じ業界で偽造論文やらかして大騒ぎした例があるから、
神経質になるのは仕方が無いと言うか、当然だとは思うのだけレ江戸
だけどそのブログの人、
https://www.blogger.com/profile/03513633746083109180 [blogger.com]
ずらっと他人の論文に疑惑を述べるブログばかりやってて、
その中にはとっくに追試が行われた件などもかなり含まれているよう。
怪文書って程度かなあ。
Re:その他の疑惑 (スコア:1)
複数人で締め切りギリギリまで頑張るとえらいことになる。
締め切りが12時間後で最終的な結果が出るのにあと10時間だから、
レイアウトの調整なんかのために仮のグラフを入れて仮の文章を入れて、とか。
絶対何かやらかしそうな気がするので、自分の場合には、仮の図の代わりに
「偽造」とだけ書かれた画像ファイルを入れることにしている。共著者はいやがるが良くないがしょうがない。
実際に、ファイル名間違えで違うグラフになっていたことにギリギリになって気付いたこともあったし。
最後の最後って、いかに文章を良くするかに注力しすぎて、そういう大きなところへの注意が薄れがち。
Re:その他の疑惑 (スコア:1)
仮のデータ入れたままシステムを本番稼働させたら...
何なんだろうね、このあたたかさの違いは。羨ましい。
Re: (スコア:0)
もうちょっとplace holderとかinsert imageとか柔ら機表現には出来ないんでしょうか、
偽造って画像に出てたらみるたびに!!!ってなってはかどらない気がしてならないんだが
ただどこに何入れたら良いのかは時間あっても迷ったりするのでアイディアは参考にさせてもらいます。
ミスであっても誤りがあるなら (スコア:0)
即座に問題のある論文を取り下げて、正しい論文を再投稿するのがスジでは?
調査なんて時間の無駄でしょ
Re:ミスであっても誤りがあるなら (スコア:1)
そんなことを言ったら大半の論文は取り下げになってしまうかもしれませんよ。
科学雑誌にはerratumというセクションが必ずあってミスした部分の修正が載っています。
例えば最新号のCellのerratumは「うっかり同じ個体の画像使っちゃった。てへっ」 [cell.com]という修正です。
今回の論文についても本当に記事の通りのミスなら、同じように画像の差し替えとerratumの提出で済むでしょう。
>即座に問題のある論文を取り下げて、正しい論文を再投稿するのがスジ (スコア:1)
お前hylomの記事でよくそんなセリフが言えるな!
Re: (スコア:0)
Re:事前チェックされてないのか? (スコア:1)
×Natureの問い合わせにも応えてないし
○Nature's news teamの問い合わせにも応えてないし
そもそもnews teamの問い合わせに応える義務など無い(審査・論文査読の部門・担当者からの問い合わせじゃないんだから)
Re:事前チェックされてないのか? (スコア:1)
いちいち素人の野次馬の質問に応える必要は無いし、逆に野次馬の放言にまともに対応してはいけないのですよ
野次馬に対しても「礼儀正しく無視」するのが研究者のマナーです
Re: (スコア:0)
Natureが公式に記事にしてる問題が「野次馬の放言」ですかそうですか。
Re: (スコア:0)
レフェリーや研究業界の同業者が公式に意見表明をして問題になっているのなら問題ですけれども、Natureという名前の雑誌を出している出版社の記者が何かを言っても相手にはされないのですよ(人の生き死にに直接関わるような臨床系の論文じゃないんだから)
Re: (スコア:0)
そこの会社で出してる雑誌に投稿しておきながら、ニュース部門の問い合わせには無視して当然、
という態度は研究者云々の前に人としてどうかと思う。
沈黙は駄目でしょう。特に欧米を相手にするならば。
Re: (スコア:0)
関係ないところから怪しまれようともどうでもいいでしょう。誰からも公明正大に見られたいというのなら別ですが。
Re: (スコア:0)
チェックしたからと言って全て見つかる物ではない。
論文に限らず
センター試験入試問題、小中学校レベルの教科書、Windowsのプログラム