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国際宇宙ステーション

ボーイング、バルブ不調で ISS へのテスト打ち上げが延期された Starliner 宇宙船を調整のため製造施設へ持ち帰る 6

ストーリー by headless
移動 部門より
ボーイングは 13 日、国際宇宙ステーション (ISS) への打ち上げが延期されていた CST-100 Starliner を同社の Commercial Crew and Cargo Processing Facility (C3PF) へ持ち帰って詳細なトラブルシューティングを実施すると NASA に伝えたそうだ (Starliner Updates の記事NASA のブログ記事The Verge の記事Ars Technica の記事)。

Starliner は 2 回目の無人テストフライトミッション Orbital Flight Test-2 (OST-2) の打ち上げを日本時間 7 月 31 日に予定していたが、ロシアの多目的実験モジュール ナウカの ISS ドッキング時に発生したトラブルを受けて 8 月 4 日に延期されていた。

しかし、打ち上げ前の準備中に推進システムのバルブが正常に動作しないことが判明し、打ち上げは中止。Atlas V ロケットとともに ULA の Vertical Integration Facility (VIF) へ移動して調整が行われていた。VIF での調整により 13 のバルブのうち 9 つまでは動作するようになったものの、Atlas V ロケットから取り外して C3PF での調整が必要と判断したようだ。
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  • by Anonymous Coward on 2021年08月15日 10時13分 (#4091187)

    erを取ってStarlin宇宙船にするとトラブルが起こらなくなるぞ

  • by Anonymous Coward on 2021年08月15日 14時17分 (#4091255)

    一度失われた技術ってなかなか復活しないのねん。
    だからお金をかけて再開発しないとだめなのねん。

    • by Anonymous Coward

      9月にはドラゴンの4回目の有人ミッションがありますよ。
      旧来の宇宙企業の技術は失われてボロボロですが、国自体はもう取り戻しているイメージです。

      • by Anonymous Coward

        SpaceX信者はNew SpaceとOld Spaceって表現が好きだね

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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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