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NASA

NASA、アルテミス計画の2機目の月着陸船に「Blue Moon」を選定 18

ストーリー by nagazou
選定 部門より
NASAは19日、月探査を実施する「アルテミス計画」向け月着陸船の開発企業にブルーオリジンを選定したと発表した。船名は「Blue Moon」となるという。2029年に実施予定のアルテミスVミッションで有人飛行を行い、飛行士を月の南極近くに降ろす計画。月着陸船は高さ16メートル、重さ16トンで、液体酸素と液体水素を燃料に使用、飛行士らが30日間滞在できる設計だとしている(NASA発表産経新聞AFPBB News)。

あるAnonymous Coward 曰く、

2029年予定のアルテミスVから使用されるという。月着陸船を巡っては3グループが競争の末、前回は予算の制約などからSpaceX社のStarshipのみが選定され、Blue Moonを提案するBlue Originらの陣営は法廷闘争などを繰り広げていた。

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  • by Anonymous Coward on 2023年05月23日 7時18分 (#4464787)

    ブルース・ウィリスが乗り込んでそうな名前だな

    • by Anonymous Coward on 2023年05月23日 8時07分 (#4464797)

      また毛の話をしてる

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        ハゲてないブルースさんが見られるのはブルームーンだけ!(でもないか)

        • by Anonymous Coward

          アレってブルースさんだったのかー。
          言われてみればそうだけど、若かったなぁ(ハゲてない)。

    • by Anonymous Coward

      俺が連想したのはガオシルバーが乗ったガオハンターの強化モード・ガオハンターブルームーンだな。
      DXロボが限定チェーン店で発売されると聞いて、バスに乗って買いに行った思い出。
      ちなみにガオシルバーの登場時の姿である狼鬼の名が千葉ロッテの佐々木朗希の名の元だとか。

  • by Anonymous Coward on 2023年05月23日 11時49分 (#4464899)

    アルテミス1号(2022年): オリオン宇宙船(無人)を月周回軌道に投入、滞在後地球に帰還する
    アルテミス2号(2024年): オリオン宇宙船(有人)を月周回軌道に投入、滞在後地球に帰還する
    アルテミス3号(2025年): オリオン宇宙船は先行して月周回軌道に投入していた有人着陸システム(HLS)とドッキング。月面降下後6.5日間滞在。再びオリオン宇宙船とドッキングし、地球に帰還する
    アルテミス4号(2027年): 月周回軌道上の月軌道プラットフォームゲートウェイに居住モジュール(I-Hab)をお届け。ついでに月面着陸しとく
    アルテミス5号(2028年): 月着陸船はBlue Moonに決定

    そして2030年代に人類は火星進出!

    • by Anonymous Coward

      こんなすごいことができるのに,人類はまだハゲの克服もできないんだなぁ・・・

  • 月って青く見える [wikipedia.org]のか?

    • by Anonymous Coward

      光の速さで月が地球に落ちてきたら…

    • by Anonymous Coward

      青ざめた月が東から昇ると言うぐらいだし、「青」と表現される範囲で青く見えることはあるのでは。

      月面のレゴリスの色なんてほぼグレーの砂で、色味は所詮ホワイトバランスの問題に過ぎないので、例えば電球色の屋内から東の空の少し昇ったぐらいの月を見たら、青ざめて見えることはあり得る。

      たまに望遠レンズで月の写真撮るけど、ホワイトバランスどの辺りにするかはいつもちょっと悩ましい。
      オートにすると見事にグレーで面白く無いんで、大抵は少し暖色系にするけども、寒色系にしても実際そう見えてることあるな、と思うね。

      ※『「青」と表現される範囲』ってのは多分かなり広いんだろうと思う。

    • by Anonymous Coward

      血の気の引いた顔を蒼白とも青い顔とも言う。
      普段の血色との対比であって実際に白かったり青かったりするわけではない。
      月も太陽との対比で白だったり青だったりいろいろ。

    • by Anonymous Coward
  • by Anonymous Coward on 2023年05月23日 19時23分 (#4465201)

    半世紀前、ファミコンより性能の劣るコンピュータ誘導システムで月に何回も行ったんだろ?
    現在は10年前のスーパーコンピュータの性能がスマホとして超小型化している
    こんな時代でも月に行くのはそんなに難しいのだろうか?
    やはり、月面有人着陸とは都市伝説濃厚?

    • by Anonymous Coward on 2023年05月23日 19時55分 (#4465216)

      国が傾きかねないだけの資源(人・物・金)を投入する動機が無かっただけだよ。>半世紀月行ってない
      実際、ソビエトは国が傾いた。

      何故今また月なのか、というと、民間でもどうにかなっちゃうぐらい低コストになってきてるから。
      それでも巨額だけど、アポロの頃と比べると屁みたいなもん。
      毎週ファルコン9が飛んでるような時代だからね…。

      でもまぁ、一言で言うと、やる気が戻ってきただけ。

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      半世紀前、ファミコンより性能の劣るコンピュータ誘導システムで月に何回も行ったんだろ?

      何度目の疑問だよ

      # 過去ログ嫁みたいな

    • by Anonymous Coward

      上の方も語っていますが、宇宙進出のコストが下がったから「またやるかぁ」ってなっただけですね。

      それと、半世紀前は「宇宙開発の遅れによる国威の低下」や「宇宙開発の先行利益」が殊更重視されていたので、宇宙開発にアホほど金を突っ込むのが正義だった。
      それ故の結果でしょうね。
      また、60~70年代は今みたいな情報流通や価値観多様化も進んでない時代ですから「宇宙開発は国民の夢」で通ったんですよ。
      実際、あの時代は熱狂的でしたからね。

      それが90年代に夢から覚めて、「宇宙開発は金の無駄。ゴミ」ってなったから、低調になってしまった訳ですな。

      おそらく、そんなところかと。

    • by Anonymous Coward

      >半世紀前、ファミコンより性能の劣るコンピュータ誘導システムで月に何回も行ったんだろ?
      なんならコンピュータすら要らない。計算尺でも誘導できる。
      事故を起こしたアポロ13号は大気圏への再突入をするまで司令船側のシステムを止めて、月着陸船に乗員が移って戻ってきた。
      地球へ戻る減速を行う際には月着陸船には誘導装置がないので、六分儀で星の位置を測定しクロノグラフと計算尺で位置と速度を割り出して噴射を行った。原理的には大航海時代と同じだ。宇宙船は地面よりちょっぴり高い所に居るだけだからね。
      あとは他でも指摘のある通り、ロケットそのもののコストダウンが進まなかったんで月まで行きたくても行けなかったと。

      • by Anonymous Coward

        計算機のコストは劇的に下がったけど
        それで自然界の物理的制御そのものが楽になる訳じゃない。
        例えば,計算機の性能改善比と同じように
        ロケットエンジン燃費が向上したわけじゃあない。
        向上してたら,今頃夏の旅行は月だったろうねェ

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ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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