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NASA

NASA、月ミッションに向けOrion宇宙船をロッキード・マーチンに発注 15

ストーリー by hylom
いよいよ 部門より

NASAが月面への有人宇宙飛行ミッションに向け、Lockheed Martinとの間でOrion宇宙船を発注する契約を結んだと発表した。NASAは2024年までにこのミッションを実現する予定(NASAの発表TechCrunch)。

契約では、NASAは最小で6機、最大で12機のOrion宇宙船を発注する。期間は2030年9月30日まで。調達価格は最初の3機については合計27億ドル、その次の3機については合計19億ドル。これは製造コストにインセンティブを乗せた価格になるとも説明されている。複雑でハイテクなシステムのコストは設計や製造プロセスが成熟するにつれて低下するためだという。

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  • by Anonymous Coward on 2019年10月01日 11時20分 (#3694138)

    筋の悪いスペースシャトルなんかやってないで、このタイプに
    最初からリソース全振りしていたらと返す返すも。
    ハッブルもそう。無理やり修理するより新しいの上げたほうが
    コスト的には有利だったという話もある。
    損切りできなくて突っ走ってしまうのは仕方ないものなのか。

    • by Anonymous Coward

      サターンVの打ち上げコストは一本で軽空母1隻分だったそうだから、再利用は必須だっただろうと思うよ。
      世論は数の大小比較ができないから「再利用で思ったより安い」という物語を使わざるを得なかった。
      空軍に阿って有翼滑空機にしたのはいけなかったけどねえ。VTVLの方が軍用にも有利だったのに。

      ハッブル修理は飛行中の偵察衛星に無断でドッキングして改造できる能力を誇示するのが目的だから、
      これも予算の大小の問題じゃない。

    • by Anonymous Coward

      同意なんだけど、オリオンについてはその割には難航したなぁという印象が…。
      スペースシャトルで技術の断絶があったり、雇用のための無駄な設計をしたりとか、いろいろ理由はあるにしろ、まさか2020年まで飛んでないとは思わなかった。

      # 他のカプセルも全部遅れてるのでオリオンだけじゃないけど。結局有人は大変という事か。

    • by Anonymous Coward

      細野晴臣のナレーションで
      「(再利用すればコストダウンできるとか)誰もが当たり前だと思っている自然の法則や科学の知識。でも、それは本当なのでしょうか? 答えは、やってみなくちゃ分からない、大科学実験で」
      スペースシャトル打ち切り後
      「だから、やってみなくちゃ分からない、大科学実験で」

      • by Anonymous Coward

        失敗だったと認めたのかな
        打ち切り、だよね。

    • by Anonymous Coward

      スペースシャトルは軌道往還船(OV)
      これは星間往還船だから目的が全然違う
      スペースシャトルは自身のエンジンじゃほぼ減速しかしないが
      今回の船は加速も減速も実施するわけで用途どころか能力が異なるものを比較するなよ

      • by Anonymous Coward

        ステンレス+ガス冷却で耐えるって話だったんだよ
        知らないなら調べろ

        • by Anonymous Coward

          コメントするストーリーを間違えた?
          それとも宇宙船の区別が付かないのかな?

      • by Anonymous Coward

        自身のメインエンジンは加速にしか使えないぞ

    • by Anonymous Coward

      後からならだれでもいえることをいまさら言ってどうする
      そういうのはシャロルを造る前に言ってこそ価値がある
      で当然当時でも比較されてコスト面だけではない要因も加味してシャトルを選択したんだよ

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一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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