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2022年9月6日のサイエンス記事一覧(全3件)
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JAXA

H3ロケットのエンジン改修に目処、2022年度内に初打ち上げへ 37

ストーリー by nagazou
前進 部門より
JAXAは次期主力ロケット「H3」について、メインエンジンの開発の見通しが立ったとして、今年度中の初号機打ち上げを目指すと発表した。「H3」は「H2A」の後継機として開発中だったが、メインエンジンの不具合が原因で、2020年度の打ち上げ計画から2度ほど延期、その後は具体的な打ち上げの目標時期は示していなかった。11月に予定する実機での燃焼試験を経て判断するが、現時点ではエンジンの試験は順調だという。9月1日に記者会見した岡田匡史プロジェクトマネージャは「エンジン問題へのある程度の見通しが立った」と話している(H3ロケット開発状況に関する記者説明会NHK日経新聞)。
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国際宇宙ステーション

警察が人工衛星画像を活用。5年間で179回購入、特定秘密文書扱い 55

ストーリー by nagazou
マルサあたりも使ってそう 部門より
毎日新聞によると、警察が民間の人工衛星が撮影した画像を購入し、犯罪捜査に活用していることが判明したそうだ。開示文書から明らかになったもので、それによれば2016~20年度の5年間で購入は計179回あった。費用は計約1億950万円であったとされる。人工衛星を使った捜査の実績が明らかになるのはこれが初めて。ただし、捜査で画像をどのように用いたのかは非公表とのこと(毎日新聞)。
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地球

海のプラスチックゴミのうち4分の3以上は漁業関連などが原因。日本からが最多 145

ストーリー by nagazou
関連人口多いからなあ 部門より
crass 曰く、

自然保護団体「The Ocean Cleanup」が2019年に太平洋ゴミベルトで採取した573kgのプラスチックごみの分析結果を公開した。
通説では「海洋プラスチックごみの約8割は陸域から発生」とされていたが、実際は約8割は沖合での漁業活動によるものだった。文字やロゴが確認できたゴミの内訳では日本からのものが34%で最多で、中国が32%で続いた。

Scientific Reportsに掲載された研究によれば、太平洋ゴミベルト(GPGP)のプラスチック破片の75%から86%が漁業活動に由来しているという。以前の調査では、GPGPのプラスチック塊のほぼ半分が漁網とロープで構成されていたが、残りの大部分を占める硬質プラスチック物体と小さなフラグメントの正体は分かっていなかった(Scientific ReportsOcean Cleanup)。

非営利組織オーシャン・クリーンアップ(Ocean Cleanup)は、GPGPに蓄積する5mc角以上のサイズのプラスチック破片​​の組成、起源、年代に関する調査をおこなった。その結果、約3分の1は識別できなかったものの、残りの3分の2は、浮き、ブイ、クレート、バケツ、バスケット、コンテナ、ドラム缶、ジェリカン、魚箱、ウナギ捕りといった一般的に釣りなどで使用されるもので占められていたという。このうち約半数の49%が年代が特定可能だったとされ、 20世紀に製造されたものだった。最も古いものは1966年製のブイだったとしている。

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