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2023年1月6日のサイエンス記事一覧(全2件)
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ニュース

多摩地域の水道取水井戸でPFAS汚染が広がる 32

ストーリー by nagazou
汚染 部門より
東京都多摩地域の井戸水から発がん性が疑われる有機フッ素化合物(PFAS)が検出されているそうだ。これにより汚染によって取水停止が判断された井戸は11の浄水施設(7市)の34本に上ることが判明した。東京新聞によれば、汚染源は不明だが、過去に米軍横田基地内で、長年にわたり大量のPFASを含む泡消火剤が土壌に漏出したとする報道があったとされる。神奈川県や沖縄県内の米軍基地内や周辺でも同様にPFASの高濃度での検出が相次いでいるとしている(東京新聞)。
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テクノロジー

稲の多年草化栽培がアジアで広がる 57

ストーリー by nagazou
味はどうなんですかね 部門より
日本農業新聞の記事によると、アジア各国で稲の多年草化栽培が進んでいるという。多年草化栽培は一度植え付けた稲を連続3から4年間、多年草のように繰り返し収穫する方法で、種も苗も毎年買う必要がないなど、生産コストを大幅に削減することができる(日本農業新聞)。

中国は雲南大学を中心に稲の多年草化栽培の研究・開発を進めており、多年草化した稲を使用すると毎年、二期作の収穫が可能。平均生産量は、1ヘクタール当たり年間6800キロと一般の米の生産量並みとなっているという。また生産コストに関しても、季節ごとに46.8から51%を削減できるとしている。中国のほかにもラオスやミャンマー、タイなどでも同様の試験が開始されているという。日本でも一部農家で稲の多年草化栽培をおこなっているところもあるようだ。

pongchang 曰く、

早生で地球温暖化で2番穂も稔るがカメムシ対策も大変な今日この頃。
雲南省を中心に稲を多年草化して田植えを省き不耕起で育てるやり方が出ているらしい(日本農業新聞)

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