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13918163 story
インターネット

SpaceX、衛星ブロードバンドサービス「Starlink」の最初の60基を打ち上げ成功 29

ストーリー by headless
衛星 部門より
AC0x01 曰く、

SpaceXは日本時間24日、同社が進める衛星コンステレーションによるブロードバンドサービス「Starlink」の最初の60基の打ち上げに成功した(SpaceXのニュース記事プレスキット: PDFYahoo!ニュースの記事[1][2]Engadget日本版の記事)。

Starlinkは小型通信衛星を多数用いて全世界にブロードバンドサービスを提供する計画で、今回の打ち上げではフラットパネル状で重量227kgの衛星60基が高度440kmの軌道上に展開された。各衛星はオンボードの推進装置を用いて運用高度となる高度550kmまで移動する。Starlinkでは最終的に12,000基の衛星の打ち上げが構想されているが、1,440基が揃った時点で全世界での通信が可能となるとのこと。今回の衛星は衛星間レーザー通信は行えない初期型だが、将来的に衛星間の通信が実現すると、地上の光ファイバー網より高速な通信が実現するという。

衛星インターネットサービスでは、ソフトバンク等が出資するOneWebが遅延続きながらも今年3月に最初の6基を打ち上げていたが、SpaceXは年間1,000~2,000基の衛星を打ち上げて2020年にもサービスを開始するとしており、あっさり追い抜いてしまうかもしれない。

SpaceXでは昨年2月のPAZ打ち上げミッションにStarlinkデモ機2基を相乗りして軌道に投入し、通信の確立に成功していた。今回の打ち上げに使用したFalcon 9ロケット第1段は昨年9月のTelstar 18 VANTAGEミッションと今年1月のIridium-8ミッションで使用・回収されていたもので、今回も大西洋上のドローン船「Of Course I Still Love You」への着陸に成功している。キャッチャーボート「Mr. Steven」によるフェアリングキャッチは行われなかったようだが、フェアリングは回収したとイーロン・マスク氏がツイートしている。

13916003 story
地球

地球の軌道を50%外側に移動するにはどれぐらいかかる? 85

ストーリー by hylom
ロマンはある 部門より
headless曰く、

膨張する太陽から逃れるために地球を太陽系外に移動するという中国のSF作品「The Wandering Earth(流浪地球)」がNetflixで4月末にリリースされたことにちなみ、実際に地球の軌道を変更する方法について英グラスゴー大学のロケット科学者Matteo Ceriotti氏がまとめている(The Conversation)。

実際に50億年後には太陽が膨張をはじめ、地球を飲み込む可能性もあると考えられている。また、それよりも手近な問題である地球温暖化の解決策として地球の軌道を現在よりも外側に移動するということも理論上は可能だという。記事では地球の軌道を50%外側へ移動し、火星と同様の軌道に変更することを想定して話が進められている。

小惑星の軌道を変更して地球衝突を防ぐ手法は考案されているが、衝撃が大きかったり、逆に力が弱すぎたりするため、地球の移動に用いることはできない。ロケットを打ち上げる際には地球がわずかに反対側に押されるものの、地球を移動するのには程遠い。現在最もパワフルなSpaceXのFalcon Heavyでも3垓回の打ち上げが必要となり、ロケットを作るのに必要な材料は地球の質量の85%に相当するという。電気航法、特にイオン推進ならより効率の良い移動が可能になるが、それでも地球の質量の13%相当を噴出する必要があるとのこと。

レーザー推進を使用すれば必要なエネルギーは太陽から得ることができ、地球の質量を減らすこともないが、Breakthrough Starshotプロジェクトが想定する100GWのレーザーであっても、300京年間継続的にビームを発し続ける必要がある。一方、地球の直径の19倍の太陽帆を作ることができれば、10億年の間に目標軌道まで移動することが可能とのこと。現時点で最も現実的な方法は、小惑星を運んできて地球にスイングバイさせる方法だが、将来的には巨大な太陽帆の建設の方が期待できるという。小惑星を利用する方法では、計100万個の小惑星を数千年に一度スイングバイさせることで、太陽の膨張に合わせて軌道を徐々に外側へ移動させることが可能とのことだ。

ただし、これらの方法で地球を移動させることと比較すれば、火星を居住可能にして人類を移動させることが難しいとは全く感じられないと結論付けている。

13915878 story
地震

南海トラフ地震の予知は困難、「100回中99回で予知失敗」との集計結果が出る 67

ストーリー by hylom
見えない未来 部門より

関西大学の林能成教授が行った地震学者に対するアンケート調査によると、地震学者の多くは南海トラフ巨大地震の予知は非常に困難だと回答していたという(共同通信信濃毎日新聞京都新聞)。

この調査では日本地震学会に参加する90人が回答していたもの。また、「100回の巨大地震で予知を試みたとして、前兆現象があり、観測でき、危険性を判定し公表するという各段階をクリアして情報を出せるのは平均5、6回。うち当たるのは1回程度」とも予測されているという。

昨今では「地震予知は当てにならない」「地震予知は不可能」という意見も強くなっており、地震予知に頼らない対策が必要との声が出ている。

13914979 story
宇宙

太陽系の資源を人類による採取から防ぐべきとの声 129

ストーリー by hylom
宇宙保護団体ができる未来が見える 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

太陽系の惑星や月、アステロイドベルトといった天体を、宇宙開発産業などの過剰な採掘から保護すべきとの声が出ているという(GuardianFuturismSlashdot)。

この提案では「人類の手の届く範囲にある資源」が使い果たされる破滅的な未来を避けるため、太陽系の85%以上を「Space wilderness(宇宙荒野)」として立ち入り禁止することを要求している。

主執筆者であるスミソニアン天体観測所のMartin Elvis氏は、宇宙採掘が開始された場合に、人類が太陽系の入手しやすい資源をどれくらいの速度で使い果たすかを分析した。その結果、宇宙開発産業が年間成長率3.5%を達成した場合、400年後には太陽系の現実的な資源の8分の1を使い果たすと試算している。

13914960 story
アメリカ合衆国

SpaceX、米政府を相手取った入札を巡る訴訟で訴状や証拠の秘匿等を申立てる

ストーリー by hylom
よく分からない 部門より
headless曰く、

SpaceXが米政府を相手取り、連邦請求裁判所で訴訟を提起したようだ(GeekWire裁判所文書PDFThe Washington Post)。

これまでにもSpaceXは米政府を訴えているが、今回は訴状や証拠の秘匿申立や秘密保護命令を求める申立も行っている。訴えの内容は入札に関する異議となっており、入札を実施した政府機関は不明だが、入札にあたって提案した内容に企業秘密が含まれることなどを申立事由としている。裁判所が申立を認めるとは限らないものの、現在のところSpaceXからのコメントもなく、具体的な訴えの内容については明らかになっていない。

13915008 story
月

月の裏側に着陸した中国の探査機、月のマントルの可能性がある岩石を採取 21

ストーリー by hylom
持って帰って来て欲しい 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

今年1月、中国の月面探査機「嫦娥四号」が人類史上初めて月の裏側に着陸したが(過去記事)、嫦娥四号の月探査車「玉兎二号」が月のマントルの可能性がある月面の岩石サンプルを採取したことが報告されている(soraeCNNナショナルジオグラフィック)。

採取した岩石を分光計で分析したところ、地球のマントルにも含まれているカンラン石と低カルシウム輝石の存在が確認された。これは、今まで人類が採取してきた月の岩石サンプルとは異なる組成であり、月のマントルの組成に関する長年の予測と一致しているのだという。

嫦娥四号が着陸したフォン・カルマン・クレーターは月への隕石の衝突で生まれ、その結果月のマントルが剥き出しになっている可能性があることからも、今回採取されたサンプルが月のマントルのものである可能性を示しているという。

13914868 story
サイエンス

SI単位の改訂定義、施行 36

ストーリー by hylom
新しいものさし 部門より
Liberdade曰く、

昨年11月に開催された第26回国際度量衡総会において採択された、SI基本単位の定義の改訂が、World metrology dayの2019年5月20日に施行された(プレスリリース)。

今回の施行において定義の変更が行われた単位は、キログラム/アンペア/ケルビン/モルの4つとなるが、最大の変更点は、昨年の採択時にも報じられたとおり(「キログラムの定義、130年ぶりに改訂へ」)、キログラムの定義がキログラム原器によるものから物理定数による定義に変更されたことである。

改訂された定義については、昨年の採択時に産総研が出したプレスリリースにまとまっている。

また、産総研は改訂の施行にあわせ、特設サイトを開設している。

13914129 story
数学

サイゼリヤで、合計1000円以内で摂取できるカロリーの最大値は1940kcal 73

ストーリー by hylom
この組み合わせは流行るのか 部門より

ファミリーレストラン「サイゼリア」で、1,000円以内で食べられるメニューの組み合わせで摂取できる最大カロリーを計算で求める手法が一部界隈で盛り上がっている。

発端は、『「サイゼリヤで1000円あれば最大何kcal摂れるのか」を量子アニーリング計算(Wildqat)で解いてみた。』という記事。これに触発され、さまざまな手法でこの問題を解く人達が登場している(【Excel】サイゼリヤ1000円で摂れるカロリーの最大値をVLOOKUP関数だけで求める方法)。

「1,000円以内で食べられるメニューの組み合わせで摂取できる最大カロリーを求める」という問題はナップサック問題などと呼ばれる組み合わせ最適化問題であり、一般には多項式時間で解けないNP困難な問題とされている。

なお、これら記事によると、重複無しで合計1000円以下となるように注文したとき、最大のカロリー摂取量は1940kcalになるそうだ。

13914005 story
バイオテック

再設計されたDNAによる「完全合成生物」が誕生 27

ストーリー by hylom
キメラ 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

ケンブリッジ大学の研究チームが、これまでで最大規模のゲノムを編集して、根本的に改変されたDNAコードを持つ細菌を合成することに成功したそうだ。

合成ゲノムの生物誕生については、2010年に米国の研究者たちが成功している。しかし、それは非常に小さい細菌(塩基対が約100万)で、根本的な遺伝情報の再設計は行われていなかった。今回の人工細菌は大腸菌を元にしており、遺伝暗号は400万の塩基対を持つとされる。この規模でゲノム編集を成功させた例は世界初だそうだ。

生命が持つDNAは4種類の塩基の配列で構成されている。その内3種類が組み合わされて1つの単語を構成され、これをコドン(codon)と呼ぶ。今回の研究では、3種類の意味が重複したコドンを検索し、同義語の別のコドンに置換する編集を行った。そして、18,214個のコドンを編集し再コード化。この編集を行った細胞(大腸菌)は特に生命としての機能を損なうことなく、きちんと編集された遺伝情報を持って成長し増殖したという(The GuardianニコニコニュースSlashdot)。

13912385 story
医療

普段から速く歩く人の平均余命は肥満度の影響を受けず、遅く歩く人よりも長生きするという研究成果 82

ストーリー by headless
速足 部門より
普段から速く歩く人は肥満度による平均余命への影響をほとんど受けず、より遅く歩く人と比べて長生きするという英国立衛生研究所(NIHR)の研究成果が発表された(プレスリリース論文SlashGearの記事Mail Onlineの記事)。

高体力が体重超過~肥満による死亡リスク上昇を抑える可能性を示唆する研究成果はこれまでにも発表されているが、体力と肥満の両方について平均余命に与える影響を調査した研究成果は数少ないという。今回の研究では2006年~2016年に実施されたUK Biobankのコホート研究を用い、体力や肥満度別に45歳時点の平均寿命(平均余命ではない)を推計した。体力の基準としては普段の歩く速さ(遅い・普通・速い: 自己申告)と握力(実測)を抽出し、肥満度の基準としてBMI値のほか胴囲と体脂肪率を抽出している。コホート研究の被験者数は474,919名。年齢の中央値は58.2歳、BMIの中央値は26.7となっており、フォローアップ期間(中央値6.97年)に12,823名が死亡している。

結果としては普段の歩く速度を遅いと申告した被験者でBMIレベルごとに大幅な変動がみられるのに対し、速いと申告した被験者では変動が小さい。速く歩く人の平均寿命は女性で86.7~87.8歳、男性で85.2~86.8歳であり、より遅く歩く人よりも平均寿命が長くなっている。特に平均寿命が短かったのはBMI 20未満で遅く歩く人(女性72.4歳、男性64.8歳)だったという。握力が強い人の平均寿命も同BMIレベル同士の比較では握力が弱い人よりも長くなっているが、BMIレベルごとの変動は握力の強さにかかわらず大きい。BMIを胴囲や体脂肪率に置き換えても同様の結果になったとのこと。

論文の筆頭執筆者は同じデータを用い、遅く歩くと申告した人では心臓関連疾患のリスクが高く、心臓関連疾患による死亡の可能性が速く歩く人の2倍になるという研究成果を昨年発表している。今回の研究成果は、歩く速さが重要な健康状態のマーカーであることに新たな裏付けを加えるものとなる。一方、低BMIで歩くのが遅い人で平均寿命が短くなることについて、さらなる研究が必要とのことだ。
13911962 story
月

NASA、月面着陸に失敗した探査機Beresheetの衝突地点の画像を公開 24

ストーリー by headless
痕跡 部門より
NASAは15日、月面着陸に失敗したイスラエル・SpaceILの探査機「Beresheet」衝突地点の画像を公開した(NASAのニュース記事The Vergeの記事SlashGearの記事GeekWireの記事)。

Beresheetは4月11日、月面への降下中に通信が途絶して月面に衝突したとみられている。画像はNASAの月探査機Lunar Reconnaissance Orbiter(LRO)搭載カメラ(LROC)が4月22日に月面の90km上空から撮影したもので、幅10mほどの黒いシミを取り囲むように白いシミが広がっている。LROCの画像ではBeresheetがクレーターを形成したかどうかを確認できないが、クレーターが形成されたとしても確認できないほど小さい可能性や、Beresheetが同サイズの流星物質と比べて軽量で低速であり、進入角も小さかった(月面に対しておよそ8.4度)ことから小さなくぼみを作っただけの可能性もある。

大気のない月には隕石が絶えず落ちてクレーターを作っているが、このシミがBeresheetによるものだと考えられるいくつもの手掛かりがあるという。まず、Beresheetの着陸地点が数マイル以内の精度でわかっていること、4月11日以前に同地点で撮影された写真と見比べると、シミが唯一の変化であり、Beresheetサイズの物体が作る大きさであることを最も重要な点として挙げている。これは数学モデルから推定される大きさと同様であり、過去にBeresheetと同様の速度で月面に衝突した同サイズの宇宙機が残した痕跡とも一致するとのこと。また、白い部分は衝突で巻き上げられた塵が落ちて月面を平滑化したものとみられ、Beresheetの降下方向と同様に南へ向かって伸びている。

LROは月のすべての場所を1か月に2回、それぞれ月での夜間と昼間に通過する。次に同地点を通過するのは5月19日であり、さらに多くの画像を撮影する予定だという。また、BeresheetにはNASAのゴダード宇宙センターが提供したレーザー再帰反射装置が搭載されており、衝撃で壊れずに残っているかどうかについて、LROのLunar Orbiter Laser Altimeterを用いた調査も行われているとのことだ。
13911127 story
月

月は縮んでいた 31

ストーリー by hylom
萎むという感じ 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

月はその内部が冷えることで縮んでおり、過去数億年の間でおよそ50メートル以上小さくなっているという。その結果月の表面には「しわ」ができ、これが月面の地形形成の一つの要因になっているとの発表をNASAが行った(NASAの発表AFPBBCTIMESlashdot)。

NASAの無人月探査機「Lunar Reconnaissance Orbiter(LRO)」が撮影した画像を解析したところ、このような結果が得られたという。また、活動がないと考えられてきた北極近くに位置するクレーター「氷の海」は移動し亀裂が発生していることも分かったという。

13911120 story
地球

アメリカをカーボンニュートラル化するには年間1兆ドルが必要 43

ストーリー by hylom
気候変動まっしぐら 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

米民主党は次の大統領選挙に向け、気候変動が選挙の政治的焦点になると考えている。彼らは地球温暖化ガスの放出を10分の1に抑える計画を立案している。だが、それは本当に可能だろうか。実現には、内燃機関を利用する自動車の利用を停止し、石炭で生産された電力の大半を放棄し、調理や暖房に天然ガスを使用するよう建物を改装する必要がある。

温室効果ガスの定量化を行っているGlobal Carbon Projectによると、2018年の世界全体の排出量は前年同期比で2.7%、米国では2.5%増加したという。民主党の大統領候補の一人Beto O'Rourkeは、2050年までにその目標を達成するため5兆ドルの計画を立てた。2030年までの実現を求める議員も複数いる。

これに対し、ブレイクスルー研究所のAlex Trembath氏は「2050年のカーボンニュートラル実現は可能だろう。しかし、2030年での実現はどう考えても不可能だ」と話す。国連が率いるDeep Decarbonization Pathways Projectによると、米国産業のカーボンニュートラル化を実現するためには、2050年までに年間1兆ドル以上の投資が必要になるという。この数字は、グリーンニューディール政策を達成するには、年間約9,800億ドルの費用がかかるというブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンスの見積もり値と一致している。

かといって気候変動に対応しない場合、より対策コストを増加させることになる。国連環境金融イニシアチブプロジェクトの分析によると、二酸化炭素の増加への対策を遅らせると今後15年間で企業は1兆2000億ドルの費用負担が増えると指摘している(Bloomberg BusinessweekSlashdot)。

13909513 story
地球

断層が存在しない場所で発生したポルトガル沖の謎の地震はプレートの剥離が原因か 2

ストーリー by hylom
新たなメカニズムか 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

1969年にポルトガル沖で大地震による津波が発生した。一般的に地震は断層のずれや海底火山の活動などが原因とされるが、この地震の震源近くには断層や海底火山は存在せず、なぜその場所で地震が発生したのか、その原因は長らく分かっていなかった。しかし、新たな研究により、この地震は「プレートの剥離」が原因だという仮説が浮かんできたそうだ(ナショナル ジオグラフィックSputnikSlashdot)。

研究によると、地震の震源部分に「密度の高い塊」が存在していることが分かったという。仮説では、プレートの亀裂に入り込んだ海水によってプレートの表層が脆くなり、この「密度の高い塊」の部分が剥離して沈み込んでいき、沈み込み帯と呼ばれる海溝やトラフの元になる領域が生まれるのではないか、と推測されている。

この説はまだ仮説段階だが、もし事実であれば海洋プレートが剥離して沈み込み帯が生まれる様子をとらえた初めての研究となるという。

13909167 story
サイエンス

生分解性プラスチックを使ったカード類、経年劣化で砕ける恐れ 50

ストーリー by hylom
そりゃ分解されるよね 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

生分解性プラスチックを使った印鑑登録証が、経年劣化で破損するという事例が起きているようだ(@p_p_pinkerton氏のTweetBIGLOBEニュース)。これを受けて、生分解性プラスチックを使った印鑑登録証を発行していた町田市は無料での交換を呼びかけている。

一昔前に流行ったプラスチック製紙幣(今の流行はキャッシュレス決済)に、意識の高い偉い様が環境に優しい生分解性プラスチック使用を命じたとすれば……。

まあ紙の紙幣が鼠なり白蟻にやられる事は、珍しい話ではありませんが。

生分解性プラスチックを使ったカード類は印鑑登録証以外にも存在するようだ。

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ソースを見ろ -- ある4桁UID

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