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2019年9月10日のサイエンス記事一覧(全3件)
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変なモノ

月間ムー10月号、重力理論や反重力装置に関する記事を掲載 66

ストーリー by hylom
反重力装置、欲しい 部門より

Anonymous Coward曰く、

オカルトや超常現象を扱う学研の月刊誌「ムー」10月号ではアニメ映画「天気の子」の新海監督のインタビューが掲載されており好調な売れ行きらしいが、この号では東日流外三郡史や恐竜オーパーツの記事に混じって、電気的宇宙論の紹介記事がある。その記事の後半で重力理論が解説されており、ロシアで発明されたと言う反重力装置の紹介が載っている。

注目したいのは記事の中で、ロシアの反重力装置を真似て組み立ててみたらしいことだ。記事では反重力装置が浮いたかどうか書いていないが、ここまで具体的に反重力装置の組み立て方を説明したのは初めてではないか? 重力理論にしてもニュートンの万有引力が間違っているところから始めているのは、面白い。

14000129 story
ゲーム

ビデオゲームに対する脳の処理速度は25〜33.3Hzという分析 26

ストーリー by hylom
格ゲー30フレームは理にかなっているのか 部門より

ビデオゲームでは映像や音声を視聴し、それに対してタイミングを合わせた操作が求められることがあるが、人間がこういった処理を行う際の分解能は30〜40ミリ秒(25〜33.3Hz)程度だという発表がゲーム開発者向けイベント「CEDEC 2019」で行われたとのこと(gameindustry.biz japan edition)。

また、視覚刺激の反応限界は20ミリ秒、聴覚刺激の反応限界は2ミリ秒というデータも示されている。そのため、対戦型ゲームでコントローラの操作音(打撃音)を聞いて反応するというのは理にかなっているようだ。

こういった人間の「仕様」から、ゲームではフレームレートは60Hzが「値頃」だという。ただ、フレームレートを上げることでボケやブレが減ることや、アニメなどの24フレームのコンテンツを表示しなければならないことを考えると、24・30・60の倍数となる120Hzのフレームレートも「現実的」だという。逆に可変フレームレートは脳の認知サイクルに悪影響を与える可能性があるため、最適とは限らないという。

14000269 story
ゲーム

体験と脳の発達の関連性を調べるためポケモンが使われる 11

ストーリー by hylom
良い悪いという話ではない 部門より

幼少期にゲーム「ポケットモンスター」(ポケモン)に関する視覚的体験があると、脳内にそれに特化した領域が現れるという研究結果が発表された(Nature human behaviour誌掲載論文WIRED)。

初期のポケモンは、ドット絵で表現されており、これは自然に存在するものとは明確に異なる。そのため、脳の発達に関する仮説を検証するために有用だとの考えからこの研究が行われたそうだ。また、こうした領域はポケモンに限らずほかの対象でも存在すると考えられるという。

また、WIREDの記事によると被験者のポケモンプレーヤーのほとんどは「博士号をもっていたり、グーグルなどの大企業で働いたりしていました」とのことで、ポケモンが脳に悪影響を及ぼすという証拠はないという。

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「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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